有名なウェディングドレス

ウェディングドレスの中には、世界中から注目の的となったものも存在します。
時に時代の象徴となり、その国だけでなく世界から賞賛を浴びることもあるウェディングドレス。
あらためて、ウェディングドレスの影響力の高さを感じます。
まず、記憶に新しいのがイギリス王室に嫁いだ「キャサリン妃」のウェディングドレス。
イギリス王位継承位2位であるウィリアム王子の妃となったキャサリン妃は、今やイギリスで一番注目されている女性です。
そんなキャサリン妃が、結婚式で着用したのは、アレキサンダー・マックィーンのデザイナーであるサラ・バートンのデザインによるものです。
手首までレースの袖が施され、長めのトレーンがひかれたこのドレスは、イギリス王室の結婚式にふさわしいクラシカルなデザインでした。
世界からも「美しい」と絶賛を浴びたこのウェディングドレスは、イギリスの有名なウェディングドレスとして人々の記憶に残るでしょう。
イギリスといえば、人気サッカー選手・デヴィット・ベッカムと、スパイスガールズのメンバーであったヴィクトリア・ベッカムの結婚式も有名です。
どちらも世界的な人気がある有名人だけに、結婚式当日にヴィクトリアがどのウェディングドレスを着用するのかが注目されました。パパラッチが、いちはやく彼女のウェディングドレスをとらえようと、連日追い掛け回していたことも有名。
ヴィクトリアは、そんなパパラッチの眼からウェディングドレスを守り抜き、挙式当日にシンプルなラインのウェディングドレスを披露しました。
彼女が選んだのは、ヴィラ・ウォンがデザインしたウェディングドレスです。
上半身がコルセットのようになっているドレスを着用したヴィクトリアは、まるで人形の様に美しく、多くの女性が羨望の視線を送ったものです。
日本では、皇太子殿下の妃となった雅子様のウェディングドレスが有名ですね。
輝くような美しさをもつ若い雅子様がお選びになったのは、森英恵がデザインしたウェディングドレスでした。
2004年に引退した森英恵ですが、女性のもつ美しさを多方面から引き出す力を持つ森英恵のドレスは、今もなお高い支持を得ています。
この様に、世界には「有名なウェディングドレス」がいくつもあります。
これらのウェディングドレスは、その後に結婚する女性たちの憧れにもなりますし、その時代の流行にもなるもの。
いくつになっても、華やかなウェディングドレスを見ると心が明るくなります。
今後、どんなウェディングドレスが世界の歴史にその存在を刻むのか、注目していきたいですね。

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